SUGAWAのモノづくり

設計・提案

お客様の潜在的、顕在的ニーズをカタチにする事。
そして、ひとつ上の信頼と品質を提供する事。
それが、私たちの使命です。

特装車メーカーとして
独自性に富んだ商品展開を支える

一般乗用車と違い世の中の働くクルマとして活躍をする特装車。その一台一台は目的に応じた役割を発揮する為に、様々な機能が搭載されている。独自性に富んだ商品展開を支えているのが、設計グループである。
主力製品であるボトルカーについては、フルオーダーメイドでありながら、ライン生産で効率的に生産できるシステムを実現させている。それは単に設計力だけでなく、製造や購買と他部署との緻密な連携があって成せる技である。
移動販売車や移動電源車、道路維持作業車や起振車など、これからもMADE IN SUGAWAの様々な働くクルマで世の中に貢献します。

SUGAWAの技術を最大限に引き出す

お客様が求めるイメージを形にするだけではなく、社内のことを熟知した上で、より良い設計提案をする。そのために、営業、製造、購買と密に連携をとり、より作業スピードが高まるように、また一品一様の仕様でありながら、効率的な調達ができるように汎用性を持たせた設計を行なっている。

INTERVIEW

技術部 開発グループ
製品開発チーム

相原 健史

設計が自社の製品価値を決める

お客様がいかに使いやすいか、機能だけでなくデザインもいかにカッコ良くできるか、社内の製造チームがいかに作りやすいか。図面の先に繋がる人たちのことを想い、日々その課題に向き合う姿勢がSUGAWA流。時代の変化と共に、求められる機能が変わっていく。常に「最良の答え」になる様、見直し・トライをして、改良を重ねることを心がけています。

使いやすさだけでなく、カッコよく

毎日使うものだからこそ、使いやすいのは当たり前。長持ちすることも当たり前。機能性、耐久性を兼ね揃えた上で、使う人の心が躍動するようなデザインにできるかが、設計におけるこれからの付加価値。
例えば、ボトルカーのボデーのスライド扉。ハンドルの形状は、人の手が引っかかり易い形状になっており、扉を開けるのに少ない力で開けることができる。また開閉の調整も簡単にできるようになってメンテナンス性にも優れている。それであって、シンプルで洗練されている。
「こんなところまで」と思う細部までSUGAWAの技術が光ります。